FAO寄託図書館

  • FAO(国際連合食糧農業機関)は、「食料・農林水産業に関する世界最大のデータバンク」と言われており、加盟国やほかの国際機関、衛星データ等からさまざまな情報を収集・分析・管理し、多くの刊行資料やインターネットを通じての主な資料(英文・和文)を所蔵しており、どなたでも自由にご利用いただけます。

    FAO寄託図書館では、日本国内においてこれらの情報を多くの人が自由に利用できるよう各種サービスを行っています。

     → FAO(国連食糧農業機関)とは

    お知らせ

    FAOSTATのデータベースが更新されました

    Crops and livestock products (Trade)Live animals (Trade)Trade Indices (Trade)2016年(最終版)がリリースされました。今後のリリース予定はこちらから(FAO本部サイト) もっと読む

    FAOSTATのデータベースが更新されました

    Value of Agricultural Production (Production)データのマイナー修正が行われました(最新年:2016年(最終版))今後のリリース予定はこちらから(FAO本部サイト)もっと読む


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    注目の新着資料

    The FAO Action Plan on Antimicrobial Resistance 2016-2020

    薬剤耐性に関するFAO行動計画近年、薬剤耐性(AMR)の脅威が増大しています。農業における薬剤利用は、家畜や作物の疾病対策や成長剤として重要な役割を果たしていますが、特に薬剤利用に関する法整備や規制や不十分な国では、薬剤の不適切な使用や大量投与がAMRのリスクを高めています。本書は、こうしたAMRに関する現状と、2015年6月のFAO総会で採択された今後5ヵ年の行動計画をまとめた一冊です。(FAO...もっと読む

    Migration, Agriculture and Rural Development

    移住と農業・農村開発近年、難民や出稼ぎを含む人々の移住が増加の一途を辿っています。移住者の多くは農村出身で、特に小規模農家は農村における融資や技術、市場へのアクセスの不足から、移住を余儀なくされているのが実情です。本書は、農業と農村開発がこうした居樹の大量発生を防ぐ手段になりうるとし、具体的な提言をまとめています。(FAO 2016年9月発行 20ページ A4判 英語ほか)※季刊誌『世界の農林水産』2017年春号で本書の概要を紹介しています。もっと読む


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