注目の新着資料

  • The FAO Action Plan on Antimicrobial Resistance 2016-2020

    薬剤耐性に関するFAO行動計画近年、薬剤耐性(AMR)の脅威が増大しています。農業における薬剤利用は、家畜や作物の疾病対策や成長剤として重要な役割を果たしていますが、特に薬剤利用に関する法整備や規制や不十分な国では、薬剤の不適切な使用や大量投与がAMRのリスクを高めています。本書は、こうしたAMRに関する現状と、2015年6月のFAO総会で採択された今後5ヵ年の行動計画をまとめた一冊です。(FAO...もっと読む

    Migration, Agriculture and Rural Development

    移住と農業・農村開発近年、難民や出稼ぎを含む人々の移住が増加の一途を辿っています。移住者の多くは農村出身で、特に小規模農家は農村における融資や技術、市場へのアクセスの不足から、移住を余儀なくされているのが実情です。本書は、農業と農村開発がこうした居樹の大量発生を防ぐ手段になりうるとし、具体的な提言をまとめています。(FAO 2016年9月発行 20ページ A4判 英語ほか)※季刊誌『世界の農林水産』2017年春号で本書の概要を紹介しています。もっと読む

    The State of Food and Agriculture 2016

    世界食料農業白書 2016年報告FAOが毎年発行する旗艦報告書。2016年版は気候変動対策をテーマとし、農業と食料安全保障に対する気候変動の影響を分析するとともに、効果的な適応策を提唱しています。(FAO 2016年発行 173ページ A4判 英語ほか ISBN:978-92-5-109374-0)※本書の日本語版『世界食料農業白書 2016年報告―気候変動と農業、食料安全保障』が、JAICAFより刊行されています。もっと読む

    Trees, Forests and land use in drylands

    乾燥地における樹木・森林と土地利用世界の乾燥地は地表の41%を占めており、2億の人々が森林や草地、農地の樹木に生活を依存しています。しかし、乾燥地における森林等の生態系については、これまでほとんど研究がなされてきませんでした。本書は、その実態を初めて世界的に調査し、予備的な報告書としてまとめたものです。報告書の最終版は、2016年後半に発表される予定です。(FAO...もっと読む

    OECD-FAO Agricultural Outlook 2016-2025

    OECD-FAO 農業アウトルック 2016-2025FAOとOECDの共同分析による、OECD諸国と開発途上国の農業に関する中長期見通し。今年盤はサハラ以南アフリカの農業を特集テーマに取り上げ、農村のインフラを含め一貫した政策や投資が行われれば、地域の見通しは明るいと報告しています。(FAO/OECD...もっと読む

    State of World's Forests 2016

    世界森林白書 2016年報告世界の森林と林業の現状について、FAOが隔年で発表する報告書。世界的に森林から農地への転用が森林減少の主要因となっているなか、2016年版では7ヵ国の事例を取り上げ、森林保全と食料安全保障の両立が可能であると論じています。(FAO 2016年7月発行 107ページ A4判 英語ほか ISBN:978-92-5-109208-8)※季刊誌『世界の農林水産』2016年秋号で本書の概要を紹介しています。もっと読む

    The State of World Fishries and Aquaculture 2016

    世界漁業・養殖業白書 2016年報告FAOの水産養殖局が隔年で発行する報告書。世界の漁業・養殖業に関する最新の動向に加え、2015年に採択された国際目標を踏まえた漁業管理の現状を報告しています。(FAO 2016年発行 200ページ A4判 英語ほか ISBN:978-92-5-109185-2)※本書の要約版を翻訳した『世界漁業・養殖業白書 2016年報告:要約版』が、JAICAFより刊行されています。もっと読む

    The Impact of Disasters on Agriculture and Food Security

    農業・食料安全保障に対する災害の影響近年、自然災害の頻度や規模が世界的に拡大しており、その被害額は2013年までの10年間で1兆5000億ドルと言われています。このうち2割は農業分野におけるもので、農林水産業を主産業とする開発途上国では特に深刻な問題となっています。本書は、自然災害が農業に及ぼす被害を詳細に分析し、今後の提言をまとめています。(FAO...もっと読む

    The Status of the World's Soil Resources

    世界の土壌資源の現状土壌は食料生産の基盤となるだけでなく、水資源をろ過したり、二酸化炭素を貯留することで温暖化を防ぐなど、多くの重要な機能を持っています。しかし今日、その3割が侵食や塩化、酸性化などにさらされています。本書は、土壌が直面する課題やそれらを引き起こす社会経済的な要因などを、初めて包括的にまとめた報告書です。(FAO 2015年発行 650ページ A4判 英語ほか ISBN:978-92-5-109004-6)もっと読む

    Save and Grow in Practice: Maize, Rice, Wheat

    Save and Grow の実践:トウモロコシ・コメ・コムギ持続可能な食料増産の実現に向けてFAOが提唱する「Save and Grow」の実践例として、世界各地のトウモロコシ、コメ、小麦の栽培事例を紹介した一冊。導入部では、文明とともに発達してきた穀物の栽培の歴史と今後の見通しについても触れられています。(FAO...もっと読む

    The Second Report of the State of the World's Animal Genetic Resources for Food and Agriculture

    食料・農業のための世界動物遺伝資源白書 第2回報告1997年に発行された第1回報告に続く、世界の動物遺伝資源の現状をまとめた報告書。129ヵ国からの報告に基づき、家畜の多様性や、畜産セクターの動向が動物遺伝資源管理にもたらしている影響、関連の法制度・政策、遺伝資源の評価・保護手法の現状を報告しています。(FAO...もっと読む

    The State of Agricultural Commodity Markets 2015-16

    世界の農産物市場の現状2015-16年報告農産物の国際貿易がますます盛んになるなか、貿易が世界や地域の食料安全保障に及ぼす影響も高まっています。本書は、貿易の拡大と食料安全保障との関係性を分析し、食料安全保障に資する貿易や政策のあり方を提示しています。(FAO 2015年発行 75ページ A4判 英語ほか ISBN:978-92-5-108931-6)もっと読む

    The State of Food and Agriculture 2015

    世界食料農業白書 2015年報告FAOが毎年発行する旗艦報告書。2015年版は、貧困と飢餓の撲滅には成長から取り残された人々を守る社会保護が必要であるとし、その役割と効果的な取り組みを論じています。(FAO 2015年10月発行 219ページ A4判 英語ほか ISBN:978-92-5-108861-6)※季刊誌『世界の農林水産』2016春号で、概要をご紹介しています。もっと読む

    FAO's Work on Climate Change

    FAOの気候変動対策国連の気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)を前に、気候変動に関するFAOの取り組みをまとめた一冊。関連データやFAOの資料も豊富に紹介されており、気候変動関連のデータ・資料集としてもお使いいただけます。(FAO 2015年発行 31ページ 20×25cm 英語ほか)※季刊誌『世界の農林水産』2016年春号で概要をご紹介しています。もっと読む

    70 Years of FAO

    FAOの70年2015年に70周年を迎えたFAOの軌跡をまとめた一冊。1945年の設立から今日に至るまで、FAOが国際社会とともに取り組んできた食料・農業問題を振り返るとともに、飢餓や気候変動、水不足など、今なお世界が抱える課題とFAOの取り組みを紹介しています。(FAO 2015年発行 254ページ 17.5×25.0cm 英語ほか ISBN:978-92-5-109870-5)もっと読む

    Global Forest Resources Assessment 2015

    世界森林資源評価 2015年報告FAOが定期的に行う世界規模の森林調査の報告書。2015年版は、過去25年間の森林面積の推移を振り返るとともに、各国の森林管理の現状を報告しています。(FAO 2015年9月発行 244ページ A4判 英語ほか ISBN:978-92-5-108821-0)※季刊誌『世界の農林水産』2015年冬号で、概要をご紹介しています。もっと読む

    The State of Food Insecurity in the World 2015

    世界の食料不安の現状 2015年報告世界の飢餓の現状をモニタリングするFAOの年次報告書。ミレニアム開発目標(MDG)の達成期限に当たる今年は、MDGの飢餓ターゲットに向けた各国の達成度を考察し、今後の取り組みを検討します。(FAO 2015年6月発行 54ページ A4判 英語ほか ISBN:978-92-5-108785-5)※季刊誌『世界の農林水産』2015年秋号「特集」(pp.3-8)にて、「in...もっと読む

    日本とFAO: 飢餓の終息と地球の保全に向けた協力

    Japan and FAO:Partnering to end hunger and care for the...もっと読む

    OECD-FAO Agricultural Outlook 2015-2024

    OECD-FAO農業アウトルック2015-2024OECD諸国と開発途上国の農業をめぐる動向と今後10年の見通しを分析したFAOとOECDの共同報告書。(FAO/OECD 2015年7月発行 143ページ 27×19cm 英語ほか ISBN:978-92-5-108808-1)※季刊誌『世界の農林水産』2015年秋号「Report 2」(pp.13-17)にて、要約を掲載しています。もっと読む

    Coping with Climate Change: The Roles of Genetic Resources for Food and Agriculture

    気候変動への対応に向けて:食料・農業遺伝資源の役割世界では今後増加を続ける人口を養うため、2050年までに6割の食料増産が求められるとされるなか、気候変動が食料・農業のための遺伝資源に与える影響が懸念されています。本書は、これらの遺伝資源が直面している現状を報告するともに、遺伝資源を守ることが気候変動への適応策ともなりうることを論じています。(FAO...もっと読む


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