Migration, Agriculture and Rural Development

移住と農業・農村開発


近年、難民や出稼ぎを含む人々の移住が増加の一途を辿っています。移住者の多くは農村出身で、特に小規模農家は農村における融資や技術、市場へのアクセスの不足により、移住を余儀なくされているのが実情です。
本書は、農業と農村開発がこうした移住の大量発生を防ぐ手段になりうるとし、具体的な提言をまとめています。

(FAO 2016年9月発行 20ページ A4判 英語ほか)


季刊誌『世界の農林水産』2017年春号で本書の概要を紹介しています。