• 「海外農林業情報No.80」

    海外農林業情報 No.80 (2018年1月17日)FAO食料価格指数についてFAO食料価格指数(FFPI)は、FAOが毎月主要食料の総合指数を計測し、発表するものです。世界の農産物市場の動向をモニタリングするため1996年に導入され、5つのグループの価格指数の平均(各グループの輸出シェアにより加重平均)から構成されています。具体的には、穀物(小麦、トウモロコシ、コメ)、乳製品(バター、全脂粉もっと読む

    「海外農林業情報No.79」

    海外農林業情報 No.79 (2017年12月26日)日EU・EPAの交渉妥結とTPP11協定の大筋合意12月8日、安倍総理大臣とジャン=クロード・ユンカー欧州委員会委員長の両首脳は、日EU経済連携協定(EPA)の交渉が妥結したことを確認した旨の共同声明を発表しました。これは、7月6日の首脳会議で大筋合意されていたものが、12月5日から8日までの首席交渉官交渉で細部に至るまで合意に達したももっと読む

    『海外農林業情報』No.78

    海外農林業情報 No.78 (2017年11月16日)FAO世界食料需給見通し国連食糧農業機関(FAO)は、11月9日付で世界の農産物の需給見通し『Food Outlook』を発表しました。このうち、小麦、粗粒穀物、コメ、油糧種子については次の通りとなっています。穀物全体としては、予想される需要を上回る供給と十分な在庫があることから、2017/18年の需給状況は順調とみられます。2017/18もっと読む

    『海外農林業情報』No.77

    海外農林業情報 No.77 (2017年11月2日)TPP11およびNAFTA再交渉の動向TPPは、発効前に米国が離脱を表明し、発効条件がクリアできなくなり、残りの11ヵ国で発効させるべく、発効条件等の見直しが行われております。いわゆるTPP11ですが、11月のAPEC首脳会議の際に、関係国が集まって大筋合意できるよう、首席交渉官会合で検討されております。この第4回会合が、10月30日から11もっと読む

    『海外農林業情報』No.76

    海外農林業情報 No.76 (2017年9月7日)TPP11の状況米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11ヵ国の首席交渉官会合が、8月28日から30日まで、オーストラリアのシドニーで開催されました。本誌のNo.74(2017年7月18日号)でも紹介しましたように、米国のTPP離脱を受けて、12ヵ国で合意した協定をどのように修正するかが議論されてきています。協定の発効条件は、「参加国全体もっと読む


    Displaying results 1 to 5 out of 84
    << First < Previous 1-5 6-10 11-15 16-20 21-25 26-30 31-35 Next > Last >>
  • ―Pick Up―

    農業・農村開発のための農産物流通ハンドブック【詳細