News tag menu

  • 養蜂
  • ジェンダー
  • 日本
  • イネ
  • ゴマ
  • ミャンマー
  • ブルキナファソ
  • 灌漑
  • ラオス
  • モンゴル
  • ベトナム
  • タイ
  • 食料ロス

Category list

  • お知らせ
  • 事業報告
    • 復興支援(H23)
    • 農民組織(H23)
    • 情報整備(H24)
    • 農民組織(H24)
    • 復興支援(H24)
    • 農民組織(H25)
    • アグリビジネス(H25)
    • 復興支援(H25)
    • アグリビジネス(H26)
    • 復興支援(H26)
    • JICA事業
      • アフガニスタンCDIS3
      • JICA草の根(モンゴル養蜂)
    • 貧困削減(H26)
    • アグリビジネス(H27)
    • 貧困削減(H27)
    • 地産地消(H28)
    • 貧困削減(H28)
    • 農業投資(H28)
    • 地産地消(H29)
    • 品質向上(H29)
    • 生産技術(H30)
    • JRA養蜂
    • 生産技術(H31)

アフガニスタン復興支援に協力しています 2

8月25日から9月15日までの3週間、アフガニスタンから、ミラーブ(水守)と呼ばれる地域の農民リーダーを中心とする13名の研修生が来日しました。

紛争で破壊された灌漑設備や管理システムの復興に向けて、日本の技術や経験を学ぶことが目的です。

東京での講義に続き、現地研修として宮城県の大崎土地改良区を訪れ、ダムから頭首工、末端水路に至る一連の灌漑施設を調査しました。

研修生からは、水路の工法や圃場の収量などについて、熱心な質問が飛び交いました。

ミラーブの一人、カディルさんの「これまでは希望をなくしていたけれど、土地改良区を実際に見て、"いつか自分たちもこのように豊かになろう"と、希望と力をもらった」という言葉が印象的でした。

この事業は、海外農業開発コンサルタント協会(ADCA)が実施する農林水産省からの補助事業「紛争復興支援のための農民リーダー研修」の一環として行われたもので、JAICAFが研修準備・運営に協力しました。

 → ADCAの報告