News tag menu

  • 養蜂
  • ジェンダー
  • 日本
  • イネ
  • ゴマ
  • ミャンマー
  • ブルキナファソ
  • 灌漑
  • ラオス
  • モンゴル
  • ベトナム
  • タイ
  • 食料ロス
  • ケニア
  • ガーナ
  • フードバリューチェーン
  • 農業機械
  • 農産加工
  • 栄養改善
  • カカオ
  • ギニア
  • アフガニスタン
  • コートジボワール
  • アンゴラ
  • エクアドル
  • ボリビア
  • ルワンダ
  • カンボジア
  • セネガル

Category list

  • お知らせ
  • 事業報告
    • 復興支援(H23)
    • 農民組織(H23)
    • 情報整備(H24)
    • 農民組織(H24)
    • 復興支援(H24)
    • 農民組織(H25)
    • アグリビジネス(H25)
    • 復興支援(H25)
    • アグリビジネス(H26)
    • 復興支援(H26)
    • JICA事業
      • アフガニスタンCDIS3
      • JICA草の根(モンゴル養蜂)
    • 貧困削減(H26)
    • アグリビジネス(H27)
    • 貧困削減(H27)
    • 地産地消(H28)
    • 貧困削減(H28)
    • 農業投資(H28)
    • 地産地消(H29)
    • 品質向上(H29)
    • 生産技術(H30)
    • JRA養蜂
    • 生産技術(H31)

アフガニスタン農業灌漑牧畜省組織体制強化プロジェクト(事業概要)

アフガニスタン農業灌漑牧畜省組織体制強化プロジェクト (JICA受託事業)

 

アフガニスタン国農業灌漑牧畜省研究局及び普及局の連携を通じて、農家ニーズと地域ポテンシャルに基づいた適正栽培技術、営農手法の開発・普及を行う能力の強化を目的として、平成24年から5年間の技術協力プロジェクトが開始されている。ブドウ、コムギ、トマト、マメ科作物の栽培収穫技術、農業経営に関して技術移転を行う計画であり、3箇所の展示圃場を設定している。治安上の問題から専門家の現地滞在ができなかったため、プロジェクトの進捗状況のモニタリングを行うカウンターパートと展示圃場責任者から構成する会議を設置しており、本会議を通じて、現地との連絡を図って業務の円滑な推進を実施している。

第2年次は、普及員および研究員の能力向上のため、対象地域パイロットサイトにて農民研修を実施、マニュアル等を整備するほか、日本で研修を実施し、その成果をアフガニスタン国内の普及員・研究員の指導に役立てている。また、アフガニスタンの普及員を日本に招聘して、視察研修を実施することとしており、?土壌研修については、2名の研修生を招聘して、JIRCAS熱帯島嶼研究拠点、沖縄県農業研究センター、東京農大で研修を実施した(7月14日から10月14日まで)。?果樹園芸生産技術向上のため、2名を招聘して、山梨県果樹試験場、ブドウカキ研究拠点(広島市安芸津町)で果樹研修を実施した。また、来年1月には「農業普及と試験研究の連携による農民研修」を20名の研修生を対象に実施することとなっている

担当:

 鈴木 正昭   技術参与(土壌肥料、適正技術開発)
 米山 正博  技術参与(人材育成、農業機械)
 中條  淳  技術参与(営農)
 小林 裕三  業務グループ(乾燥地農業、環境、GAP)
 西山亜希代  業務グループ(農産物流通、研修)
 田中 麻理  業務グループ(農民組織、ジェンダー)

 

活動報告