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モンゴル養蜂プロジェクト(フェーズ2)始まりました!

-JICA草の根技術協力事業(パートナー型)

「地方での生計維持を目指した養蜂振興プロジェクト」(BeeDep-MONGOL 2)

5月8日、ウランバートルにて、アドバイザーグループによるキックオフミーティングが開かれ、いよいよ本格的に事業がスタートしました。

フェーズ1である「養蜂振興を通じたによる所得向上プロジェクト」では、セレンゲ県の養蜂家を対象として、蜂群当たり採蜜量の向上、薬剤管理の導入、所得の向上に取り組みました。その結果、蜂群当たりの採蜜量も養蜂所得も倍増し、薬剤使用を記録した蜂蜜が半分以上を占めるようになりました。獣医にも養蜂に関与してもらいました。マニュアル も開発され、現在、ADBプロジェクトやNGOによる研修で活用されています。

フェーズ2では、ダルハンオール県をパイロットサイトとして、養蜂振興の手引書をとりまとめることとしています。
今のモンゴルは、養蜂への新規参入者が増え、政府としてもそれを後押ししていますが、養蜂の基礎的な理解が不足しています。引き続き、蜂群の生産性を上げること、蜂蜜の品質を向上させること、そして、経営感覚をもって養蜂に取り組むことが必要です。現在のマニュアルの活用も十分とは思われず、養蜂家にとってより分かりやすく、かつ、受け入れられやすいものを作り、手引書に入れ込んでいきたいと考えています。

また、プロジェクトで開発した手引書が、実際に関係各所で活用されることが重要です。カウンターパート機関である農業食料軽工業省(MOFALI)畜産政策局をはじめとして、農業普及センター、職業訓練を担当する労働保護省、獣医庁、食品検査を担当する専門監察庁、農業大学、獣医薬研究所、養蜂NGOなどから成るアドバイザーグループを立ち上げて、議論を重ねながら、実際に使えるものを目指します。

 

<プロジェクト概要>
事業名

地方での生計維持を目指した養蜂振興プロジェクト(BeeDep-MONGOL 2)

事業実施期間
2019年3月~2021年12月:2年10カ月

ターゲットグループ
ダルハンオール県を中心とする養蜂家

上位目標
養蜂が地方における持続的産業として確立する。

プロジェクト目標
地方での生計維持を目指した養蜂振興の標準的手法が策定される。

アウトプット
1.    パイロットサイトにおいて、飼育技術マニュアルが検証される。
2.パイロットサイトにおいて、品質管理マニュアルが検証される。
3.パイロットサイトにおける実証を踏まえ、蜂蜜の販売改善マニュアルが作成される。
4.他地域でマニュアル3種が活用される。

投入
・プロジェクトマネジャー/品質管理専門家
・サブマネジャー/研修管理専門家
・養蜂専門家
・マーケティング/デザイン専門家
・マーケティング/栄養専門家
・国内業務調整