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『国際農林業協力』Vol.42 No.1-3の全文PDFを公開しました

 

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『世界の食料安全保障と栄養の現状2019年報告:要約版』のご案内

©N.NITTA
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Sustainable Gastronomy Day:持続可能な食文化の日

今日、6月18日が「持続可能な食文化の日」として制定されたのは、2016年12月12日の第66回本会議でのことです。

食文化の多様性は、すなわち文化・文明の多様性を表現したもので、持続可能な開発を実現する重要な動機となりえると考えられています。

そして、農業開発、食の安全、栄養、生物多様性保全の促進などを含めた「持続可能な開発目標」を達成する近道でもあると。

全てのひとにとって、思い出とも密接な関係を持つ食文化を大切にすることが、国際社会生活を豊かにするなんて、素敵ですね。

この比較的新しい国際デーに寄せて、「食文化のちから」を考えてみませんか。

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World Day to Combat Desertification and Drought:砂漠化および干ばつと闘う国際デー

World Day to Combat Desertification and Drought:砂漠化および干ばつと闘う国際デーは、1994年6月17日に「砂漠化防止条約」が締結された事をうけ、翌年に国連デーとして採択されました。

砂漠化や旱ばつに関する理解を深めるとともに、これらが及ぼす影響と闘うための国際協力の必要性をあらためて考えてみませんか?

(参考) 砂漠化対処条約外務省

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Africa Day:アフリカ・デー

国連は、アフリカ連合(AU)の前身であるアフリカ統一機構(OAU)が誕生した1963年5月25日にちなみ、5月25日をアフリカ・デーと定めました。

昨年横浜で開催された第7回アフリカ開発会議(TICAD7)には、42名の首脳級を含むアフリカ53か国,52か国の開発パートナー諸国,108の国際機関及び地域機関の代表並びに民間セクターやNGO等市民社会の代表等,10,000名以上が参加するなど、関心の高さがうかがえました。

 

また、「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成についても、アフリカは多くの鍵を握っているものと思われます。

これ期に、アフリカ…

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International Day for Biological Diversity:国際生物多様性の日

国連は、生物多様性に関する条約(Convention on Biological Diversity)が締結されたことを祝う日として、毎年5月22日を「国際生物多様性の日」と定めました。

毎年、世界各地で、グリーンウェイブと呼ばれる植樹イベントやシンポジウムなど、様々な催しが行われています。

2020年のテーマは、「Our solutions are in nature」です。

 

<参考リンク>
国際生物多様性の日(英文)

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World Bee Day: 世界蜂の日

毎年5月20日を「World Bee DAY: 世界蜂の日」とするとの決議が国連で採択されたのは、2017年12月20日のことで、まだ新しい国際デーです。

はちみつ、みつ蝋といった生産物はもちろん、花粉を媒介し生態系を維持する立役者でもある彼らの保護活動を行う日として設定されました。

この日は、養蜂王国と言われるスロベニアで初めて養蜂技術の開発に携わったアントン・ヤンシャ氏の誕生日です。

 

初夏の陽気のなか、花から花へと飛び回るハチたちの活動と役割に思いをはせてみませんか?

 

JAICAFでは、ここ数年のモンゴルでの養蜂技術指導(JICA)に…

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FAO飢餓撲滅草の根募金 クレジットカード・銀行振込みのお取り扱い開始について

JAICAFでは、 FAO(国連食糧農業機関)が各国で実施する飢餓撲滅プロジェクトを支援する募金の公式窓口として、皆さまからご寄付を受け付けております。

これまで、ご寄付の方法は郵便振替のみとなっておりましたが、このたびクレジットカードおよび銀行振込でのお支払いが可能となりましたので、ご案内いたします。

詳しくはFAO飢餓撲滅草の根募金のページをご覧ください。

 

 

(2020/4/2初出)

発行: 事業報告

チョコレートは~♪ギニア!?

ギニア共和国森林保全に配慮した高品質カカオの普及・実証・ビジネス化事業

発行: JRA養蜂

JRA畜産振興事業「養蜂女性の経営参加促進のための研修事業」 報告書 平成31年度