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Crop Prospects and Food Situation, No.3, May 2007

穀物見通しと食料情勢 2007年第3号(5月発行)

FAOが年4回発行するレポートの2007年第3号。この報告によると、2007年の世界穀物生産量は2006年度の水準を4.6%上回る、20億9,500万トンの記録的な量に到達する勢いである。一方、在庫は過去20年間減少の一途をたどり過去最小になることから、全体の供給量は、バイオ燃料産業の拡大によって高まる需要をかろうじて満たしているのにすぎないのが現状である。
2006/2007年は、ほぼ全ての穀物の国際価格が上昇しており、2007/2008年も高い水準で推移すると見られる。これにより、低所得食料不足国における穀物輸入のための支払いは25%上昇することが予測される。
食料危機は世界33ヵ国で続いており、ボリビア、北朝鮮、ソマリア、ジンバブエ等は、災害や紛争などにより、緊急援助を必要としている状況にある。

(FAO、2007年5月、32p、英語)