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モンゴルに行ってきました

「モンゴルへ養蜂の実態調査に行ってきました!」(6月19日―26日)
 

今年度、JAICAFでは農林水産省補助事業「アフリカ等農業・農民組織活性化支援事業(アジア)」を実施しています。
本事業は、モンゴルの養蜂を対象とするもので、専門家を現地に派遣し、生産から販売にいたる技術指導を行うことで、生産性の向上と所得の向上を目指します。

養蜂は環境に依存する産業であり、養蜂にとっては自然草地が一つの大切な生産資源となります。
現在のモンゴルでは、地下資源開発とインフラの未整備が遠因となって、草地劣化が進行しています。また、地方と都市の生活格差や貧富の格差も深刻です。
養蜂によって、環境を保全しつつ、持続的に地方での生活改善を実現していけるのではないかと期待しています。

実態調査は、1.養蜂生産技術の実態、2.生産組織の実態を調査し、3.対象地域を選定することを目的としました。また、養蜂支援を行う上で非常に大事なものとして、4.蜜源植物についても調べてきました。

草原は、遠くから見ると一面緑ですが、近くで見ると多くの花が咲いています。
調査に参加した養蜂専門家が思わず走って写真を撮りまくってしまうほど、さまざまな花が咲いていました。
一方、養蜂資源は豊富ですが、生産性が低いことも判明しました。

今年度、モンゴルで最も養蜂が盛んな”セレンゲ県シャーマル郡”を対象として、養蜂支援を行います。
10日間から1ヵ月弱という短い期間となりますが、5人の専門家を派遣して、生産性の向上と所得の向上を目的に活動を実施していきます。

 

平成25年度「アフリカ等農業・農民組織活性化支援事業(アジア)」