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「世界食料デー」月間2015 プレイベントのご案内(8/27)

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「世界食料デー」月間2015プレイベント 
 食べる、を考える1日。

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10月16日は世界食料デー。国連が制定した世界の食料問題を考える日です。
日本ではNGO/NPOや国際機関が一緒に呼びかけて、10月を「世界食料デー」月間とし、企業や教育機関などと一緒にさまざまなイベントを開催しています。

今回はそのプレイベントとして、「世界食料デー」月間に関わるNGO/NPO、国際機関、企業などが集まり、さまざまな情報提供やワークショップを行います。世界の食料問題の解決のために私たちにできることを、一緒に考えてみませんか?

■日時 : 2015年8月27日(木)10:00-18:00

■場所 : JICA横浜1階 会議室1
      【地図】http://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html

■プログラム :

 9:45 受付開始

10:00 オープニングセッション

 <基調講演> 
  国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長 M.チャールズ・ボリコ

 <キーノートプレゼンテーション>   
 特定非営利活動法人TABLE FOR TWO international事務局長 安東迪子さん
 セカンドハーベスト・ジャパン 政策提言と発展担当 田中入馬 
  株式会社電通 社会貢献部 部長 野村朗子さん   
  モデレーター:特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド儘田由香
   
11:15 ワークショップ(1)
   緑のサヘル、開発教育協会、オックスファム・ジャパン

12:30 昼食

14:00 ワークショップ(2)
   WE21ジャパン、ハンガー・フリー・ワールド他

15:30 ワークショップ(3)
   オックスファム・ジャパン、サルベージ・パーティ事務局他     

17:00 クロージングセッション
 特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
 バングラデシュ支部担当 太田恵理子 
 フードロス・チャレンジ・プロジェクト 代表 大軒恵美子さん 
 モデレーター:特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン 鈴木洋一 

18:00 終了

*12:00-16:00には、「世界食料デー」月間に関わる団体がミニブースを出展し、活動を紹介するアクションマーケットも開催します。

■定員     : 50名
■参加費  : 無料       
■主催     : 「世界食料デー」月間2015呼びかけ団体       


◆参加申込み
ワークショップ(1)(2)(3)それぞれ第1希望、第2希望、第3希望を選択し、以下のお申し込みフォームに必要事項を入力してから送信してください。
goo.gl/eo0Er0

……………………………
ワークショップ(1)

A.「食べる」から考える食料事情<緑のサヘル>(定員:20名)
西アフリカのブルキナファソでは、住民の間で食料を巡る心配は尽きません。
ところが、農業省の報告書では、穀物の自給率は100%を超えています。一見矛盾している事実を、「食べる」という見地から読み解きます。

B.地球の食卓、私の食卓<開発教育協会>(定員:20名)
さまざまな地域の多様な食卓を覗いてみます。自分のライフスタイルと比べてみると、何が見えてくるでしょうか?それぞれの価値観や問題意識についてグループで話し合い、意見交換する参加型のワークショップです。

C.Defining Moments ?行動する。その気持ちの源を知る?
<オックスファム・ジャパン>(定員:10名)
食料問題をはじめとした社会的な課題に私たちはなぜ関心を持ち、そして、行動をするのでしょうか。社会的な課題になぜ一人ひとりが問題意識を持つのか、それを明確にすることで私たちは活動に対してより積極的に参加することができます。
本ワークショップでは、人々が行動する仕組みについて学び、そして、参加者一人ひとりの問題意識の共有を行います。

ワークショップ(2)

D.カップめんから世界が見える<WE21ジャパン>(定員:20名)
私たちの身近な食べ物、カップめん。具材はどこから来ているのでしょうか?
その裏側で様々な問題が起きていることを知っていますか?このワークショップで、実際にカップめんの中身を開けて一緒に考えてみましょう!

E.アジア・アフリカの学生と話そう!飢餓をなくすために何ができる?
<ハンガー・フリー・ワールド>(定員:20名)
飢餓ってなぜ起こるんだろう?若者はどういうことができるんだろう?そういった疑問をアジア・アフリカの学生と直接話しませんか?飢餓をなくすためにできることも、グループになって一緒に考えます。

F.GROW?食料問題?<オックスファム・ジャパン>(定員:10名)
世界50カ国以上でオックスファムが展開する食料問題に取り組むGROWキャンペーンを紹介し、世界の食料問題の現状と私たち一人ひとりが行えることを考えます。

ワークショップ(3)

G.みんなでつくろう!「食べる、を考える」歌
<「世界食料デー」月間>(定員:20名)
「世界食料デー」月間では今年、食べることについて考えてもらうための、歌を作成しています。NGO職員や電通のクリエイターと一緒に、子どもから大人まで楽しんでもらえるような歌やダンスを考えませんか?
*ワークショップの模様は撮影し、一般公開させていただく可能性があります。

H.楽しみながら食品ロスを見直すアクション「サルベージ・パーティ」
<サルベージ・パーティ事務局>(定員:20名)
家庭で余る食材を持ち寄り、シェフが作る料理をシェアするサルパが、各地域で開催されています。生活者が楽しく食品ロスについて考えてもらう方法とは?活動する上で大切にしていることをお伝えします。

I.社会変革へのプランニング<オックスファム・ジャパン>(定員:10名)
日本に住む一人ひとりがどのように社会的な課題に取り組むことができるのかを構造的に考え、社会を変えるためのアプローチ方法を考えます。海外募金やボランティア以外の方法で、実践的かつ構造的に問題を解決する考え方を参加者の皆さんと一緒に考えます。