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国際協力の日

今日は、「国際協力の日」です。

1954年10月6日、日本は「コロンボ計画」への加盟を閣議決定し、政府開発援助(ODA)への1歩を踏み出しました。

毎年、10月6日前後には、「グローバルフェスタ」を始めとして、さまざまな催しが行われています。

見て、参加して、感じて みてはいかがでしょうか。

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「世界食料デー」月間2022が始まりました

10月16日は国連の定めた「世界食料デー」です。FAOの創立記念日に当たるこの日には、毎年、世界各地で食料問題を考える催しが行われています。
また、日本では10月を「世界食料デー」月間とし、国際機関やNGOや協力して、さまざまな取り組みを行っています。
10月から11月にかけては多数のイベントが開催されます。皆さまお誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。
※詳細・お申し込みはそれぞれのウェブサイトをご参照ください。

全国のイベント情報

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<10/1(土)-2(日)>「グローバルフェスタ2022」のご案内

2022年10月1日(土)―2日(日)の両日、オンラインとリアル(東京国際フォーラム)にて、グローバルフェスタ2022が開催されます。

今年のテーマは、

 ここからつながる世界。ともにここから創る未来。
 みんなが参加する国際協力

です。

FAO・APOを始めとする国際機関、「世界食料デー」月間の呼びかけ団体、関係省庁・関係機関・・・と、多数の関係団体が参加しています。
ちょっと覗いてみませんか?

開催概要

 ・入場無料

 

*****主催者からのメッセージ*****

貧困など開発途上国の開発課題、感染症、気候変動、環境を始めとする地…

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United Nations Day for South-South Cooperation:国連南南協力デー

今日は、『国連南南協力デー』です。

南南協力は、開発途上国同士がそれぞれの得意分野で相互に助けあう枠組みで、2国間または多国間で行われています。

1978年に、ブエノスアイレス行動計画と発展途上国の技術協力の推進と実施が国連総会で承認され、その後様々な枠組みの中で取り上げられてきました。

先進国から教わり、様々な試練を乗り越えた国や地域が、条件が似通った他の途上国へ技術移転を行う、これはまさに日本が経験したことで、有効と思われることから、積極的に取り組んでいます。

 

(参考)

南南協力(FAO)

南南協力(UNDP)

南南協力(JICA)

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『国際農林業協力』Vol.44 No.1-4の全文PDFを公開しました

 

©N.NITTA
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Sustainable Gastronomy Day:持続可能な食文化の日

今日、6月18日が「持続可能な食文化の日」として制定されたのは、2016年12月12日の第66回本会議でのことです。

食文化の多様性は、すなわち文化・文明の多様性を表現したもので、持続可能な開発を実現する重要な動機となりえると考えられています。

そして、農業開発、食の安全、栄養、生物多様性保全の促進などを含めた「持続可能な開発目標」を達成する近道でもあると。

全てのひとにとって、思い出とも密接な関係を持つ食文化を大切にすることが、国際社会生活を豊かにするなんて、素敵ですね。

この比較的新しい国際デーに寄せて、「食文化のちから」を考えてみませんか。

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World Day to Combat Desertification and Drought:砂漠化および干ばつと闘う国際デー

World Day to Combat Desertification and Drought:砂漠化および干ばつと闘う国際デーは、1994年6月17日に「砂漠化防止条約」が締結された事をうけ、翌年に国連デーとして採択されました。

砂漠化や旱ばつに関する理解を深めるとともに、これらが及ぼす影響と闘うための国際協力の必要性をあらためて考えてみませんか?

(参考) 砂漠化対処条約外務省

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Africa Day:アフリカ・デー

国連は、アフリカ連合(AU)の前身であるアフリカ統一機構(OAU)が誕生した1963年5月25日にちなみ、5月25日をアフリカ・デーと定めました。

2019年に横浜で開催された第7回アフリカ開発会議(TICAD7)には、42名の首脳級を含むアフリカ53か国,52か国の開発パートナー諸国,108の国際機関及び地域機関の代表並びに民間セクターやNGO等市民社会の代表等,10,000名以上が参加するなど、関心の高さがうかがえました。

 

また、「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成についても、アフリカは多くの鍵を握っているものと思われます。

これ期に、…

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International Day for Biological Diversity:国際生物多様性の日

国連は、生物多様性に関する条約(Convention on Biological Diversity)が締結されたことを祝う日として、毎年5月22日を「国際生物多様性の日」と定めました。

毎年、世界各地で、グリーンウェイブと呼ばれる植樹イベントやシンポジウムなど、様々な催しが行われています。

2022年のテーマは、「Building a shared future for all life:すべてのいのちと共にある未来へ」です。

 

<参考リンク>
国際生物多様性の日(英文)

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World Bee Day: 世界蜂の日

毎年5月20日を「World Bee DAY: 世界蜂の日」とするとの決議が国連で採択されたのは、2017年12月20日のことで、まだ新しい国際デーです。

はちみつ、みつ蝋といった生産物はもちろん、花粉を媒介し生態系を維持する立役者でもある彼らの保護活動を行う日として設定されました。

この日は、養蜂王国と言われるスロベニアで初めて養蜂技術の開発に携わったアントン・ヤンシャ氏の誕生日です。

 

初夏の陽気のなか、花から花へと飛び回るハチたちの活動と役割に思いをはせてみませんか?

 

JAICAFでは、ここ数年のモンゴルでの養蜂技術指導(JICA)を…