発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル養蜂プロジェクトの活動が進んでいます

今年3月、モンゴルでの養蜂プロジェクト(地方での生計維持を目指した養蜂振興プロジェクト; JICA草の根技術協力事業のフェーズ2)が始まりました。

本プロジェクトでは、年々養蜂家が増えているモンゴルにおいて、養蜂家が消費者のニーズに合った品質のよい蜂蜜を生産し、持続的な養蜂経営を行っていけるようになることを目指しています。

そのため、まずはダルハンオール県をモデル地域として飼育・品質管理・販売の分野で指導を行い、そこから得られたフィードバックやフェーズ1の成果を盛り込んだ手引書を作成、全国的な活用につなげていく予定です。

飼育分野では、7月と9月に…

発行: お知らせ

TICAD7-JICAサイドイベント支援事業

8/27-8/30に開催予定のTICAD7

今回は、横浜(みなとみらい)での開催です。

関係機関が多数のサイドイベントを企画していますが、JAICAFはJICAのサイドイベントをお手伝いいたします。

参加募集のページが出来ておりますので、ぜひ参加登録をお願い致します。

また、会場でスタッフを見かけましたら、ぜひお声がけ下さい。

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル養蜂プロジェクト(フェーズ2)始まりました!

-JICA草の根技術協力事業(パートナー型)

「地方での生計維持を目指した養蜂振興プロジェクト」(BeeDep-MONGOL 2)

発行: JICA事業

稲作バリューチェーン向けクレジットシステムの開発

-コートジボワール共和国 国産米振興プロジェクト(PRORIL)-

発行: JICA事業

なおも続くミャンマーの麻薬撲滅

ミャンマー: JICAシャン州北部地域における麻薬撲滅に向けた農村開発プロジェクト運営指導調査(2018年7-8月)

発行: JICA事業

良い種を広めよう~種子選別機の設置準備~

ミャンマー:JICAイネ保証種子流通促進プロジェクト

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

JICA草の根技術協力事業 モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト(フェーズ1)の終了

事業完了報告会を開催しました!

2018年4月17日(火)、JICA東京国際センターで、「モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト」(JICA草の根技術協力事業)の事業完了報告会が開催されました。

このプロジェクトは、2015年4月に開始され、ちょうど3年間、モンゴル北部ロシア国境にあるセレンゲ県シャーマル郡をコアな対象地域として活動してきたものです。プロジェクトは、「ハチミツの生産性と品質が向上し、地方住民の養蜂所得が増大する」ことを目標に掲げ、(1)蜜源植物の適切な利用、(2)ミツバチ飼育技術の移転、(3)市場に対応した蜂蜜生産管理手法の導入…

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト 事業完了報告会のご案内(4/17)

主 催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)東京国際センター
aaaaaa公益社団法人 国際農林業協働協会(JAICAF)
日 時:2018年4月17日(火)14:30-16:00
場 所:JICA東京 別館2F セミナールームC・D  MAP


JAICAFでは、2015年4月から2018年4月まで、モンゴルのセレンゲ県を対象に、養蜂振興を通じて地方の所得向上に取り組むJICA草の根技術協力事業を実施してきました。
本報告会では、3年間にわたる活動とその成果を、現地からの声を交えてご報告します。

詳細・お申し込みはこちら
 

 

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

ミツバチサミット2017に出展しました!!

2017年11月11日ー12日、ミツバチサミット2017が筑波大学大学会館で開催されました。

会館の一部屋を借り、ブルキナファソで養蜂を含む事業を実施する“緑のサヘル”と共同で、「養蜂と国際協力」と題した自主企画を行いました。

写真等の展示のほか、ミニセミナーを開催し、JICA草の根技術協力事業パートナー型「モンゴル国養蜂振興による所得向上事業」の活動報告やモンゴル養蜂の紹介を行いました。

また、ポスター発表にも参加しました。

ミニセミナーではプロジェクト全体の発表と、養蜂技術の開発に関する発表を、それぞれ2回ずつ行いました。

2日間で100名…