発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル養蜂プロジェクトの活動が進んでいます

 今年3月、モンゴルでの養蜂プロジェクト(地方での生計維持を目指した養蜂振興プロジェクト; JICA草の根技術協力事業のフェーズ2)が始まりました。

 本プロジェクトでは、年々養蜂家が増えているモンゴルにおいて、養蜂家が消費者のニーズに合った品質のよい蜂蜜を生産し、持続的な養蜂経営を行っていけるようになることを目指しています。

 そのため、まずはダルハンオール県をモデル地域として飼育・品質管理・販売の分野で指導を行い、そこから得られたフィードバックやフェーズ1の成果を盛り込んだ手引書を作成、全国的な活用につなげていく予定です。

発行: お知らせ

TICAD7-JICAサイドイベント支援事業

8/27-8/30に開催予定のTICAD7

今回は、横浜(みなとみらい)での開催です。

関係機関が多数のサイドイベントを企画していますが、JAICAFはJICAのサイドイベントをお手伝いいたします。

参加募集のページが出来ておりますので、ぜひ参加登録をお願い致します。

また、会場でスタッフを見かけましたら、ぜひお声がけ下さい。

発行: JICA事業

稲作バリューチェーン向けクレジットシステムの開発

-コートジボワール共和国 国産米振興プロジェクト(PRORIL)-

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

JICA草の根技術協力事業 モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト(フェーズ1)の終了

事業完了報告会を開催しました!

2018年4月17日(火)、JICA東京国際センターで、「モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト」(JICA草の根技術協力事業)の事業完了報告会が開催されました。

このプロジェクトは、2015年4月に開始され、ちょうど3年間、モンゴル北部ロシア国境にあるセレンゲ県シャーマル郡をコアな対象地域として活動してきたものです。プロジェクトは、「ハチミツの生産性と品質が向上し、地方住民の養蜂所得が増大する」ことを目標に掲げ、(1)蜜源植物の適切な利用、(2)ミツバチ飼育技術の移転、(3)市場に対応した蜂蜜生産管理手法の導入…

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト 事業完了報告会のご案内(4/17)

主 催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)東京国際センター
aaaaaa公益社団法人 国際農林業協働協会(JAICAF)
日 時:2018年4月17日(火)14:30-16:00
場 所:JICA東京 別館2F セミナールームC・D  MAP


JAICAFでは、2015年4月から2018年4月まで、モンゴルのセレンゲ県を対象に、養蜂振興を通じて地方の所得向上に取り組むJICA草の根技術協力事業を実施してきました。
本報告会では、3年間にわたる活動とその成果を、現地からの声を交えてご報告します。

詳細・お申し込みはこちら
 

発行: アフガニスタンCDIS3

CDIS成果3 農業研究管理サイクル研修を実施

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴルに行ってきました 3

「日本技術!―モンゴル養蜂のモニタリング・評価調査から―」(9月11日―18日)


9月ともなると、朝は氷が張っていました。
寒風が身を切るような寒い日もありましたが、ミツバチは元気に過ごしているようです(寒い日は巣箱の中で。ぽかぽかしてくると花に飛んでいってしまいます)。

シャーマル郡に行くと、養蜂グループのリーダーたちが出迎えてくれました。
飼育技術専門家が指導した技術は「日本技術」という名前になって、現地に定着し始めていました。

 「『日本技術』のお陰で、ハチミツの生産量がとても増えた!」

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴルに行ってきました 2

「モンゴルの養蜂:生産性向上指導」(7月9日―8月6日)


7月の草原は、先月にもまして花が豊富でした。

今回は、1.ミツバチ飼育技術、2.養蜂資源、3.養蜂組織、4.マーケティング、5.農村開発の5人の専門家が現地で活動しました。

現場確認の後、7月14日・15日の2日間に亘り、セレンゲ県都でセミナーを開催しました。対象地域の養蜂家だけでなく、広く周辺地域にも参加を呼びかけました。
ちょうど、国を挙げてのお祭り(ナーダム)の時期であったにもかかわらず、100名を超す養蜂家が参加し、驚くほどの盛況ぶりでした。