発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

(12/3・土)モンゴル養蜂プロジェクト ミツバチサミットでの発表のご案内

JAICAFでは2015 年より、モンゴルの養蜂振興を目指したプロジェクトを実施してきました(JICA「草の根技術協力事業」)。

本プロジェクトは、2018年まで実施したフェーズ1と、2019年から開始したフェーズ2を経て、今年12月に終了します。フェーズ1では、蜂群当たりの採蜜量の向上、薬剤管理の導入、所得の向上に取り組みました。フェーズ2では、フェーズ1で作成した技術マニュアルを検証・改訂し、「養蜂振興の手引書」として完成させました。

このたび、12月3日(土)にオンライン開催されるミツバチサミットのプレイベントで、プロジェクトの成果やモンゴルの…

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

BeeDep-MONGOL 2 Newsletter

BeeDep-MONGOL 2 Newsletter
BeeDep-MONGOL 2  Цахим сонин

 

JICA草の根技術協力事業「モンゴル国地方での生計維持を目指した養蜂振興プロジェクト」(BeeDep-MONGOL 2)の活動を紹介するニュースレターです。

No.1(2021 Feb) 
日本語   English     Mongolia

No.2 (2021 Apr)    
日本語   English     Mongolia

No.3 (2021 May)    
日本語   English     Mongolia

N…

発行: JRA養蜂

JRA畜産振興事業「養蜂女性の経営参加促進のための研修事業」 報告書 平成31年度

発行: お知らせ

(終了しました)(2/16・日)シンポジウム「女性がつなぐ養蜂と未来」のご案内

本シンポジウムは、盛況のうちに終了しました。
ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

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蜜蜂がつなぐもの―花から実へ、花蜜から蜂蜜へ、人から人へ、人から地域へ・・・
 養蜂は、蜂蜜をはじめとする多様な生産物を私たちにもたらし、また蜜蜂による花粉交配を通じて、農業生産だけではなく、生態系の保全にも大きく貢献する産業です。世界各地で展開される養蜂振興においては、生産物による経済的な生活水準の向上を目指すだけではなく、多様な文化的背景を持つ人々の生活規範のひとつとして、蜜蜂の社会に学び、私たちの社会に活かす取り組みが始まっています。

発行: お知らせ

(終了しました)(1/22・水)女性向けの養蜂技術・マーケティング研修(第2回)のご案内

 当協会では平成30年度、日本中央競馬会畜産振興事業として「養蜂経営における女性の貢献調査事業」を実施し、埼玉県養蜂協会のご支援の下、埼玉県を中心とする養蜂家へのアンケートを通じ、養蜂業における女性の関わりを調査しました。
 この調査から、養蜂分野においては、女性が研修に参加したり、女性同士で情報を交換したりする機会が非常に少ないことが分かりました。

発行: お知らせ

(12/21・土)女性向けの養蜂技術・マーケティング研修(第1回)のご案内

 当協会では平成30年度、日本中央競馬会畜産振興事業として「養蜂経営における女性の貢献調査事業」を実施し、埼玉県養蜂協会のご支援の下、埼玉県を中心とする養蜂家へのアンケートを通じ、養蜂業における女性の関わりを調査しました。
 この調査から、養蜂分野においては、女性が研修に参加したり、女性同士で情報を交換したりする機会が非常に少ないことが分かりました。

発行: お知らせ

(終了しました)ミツバチサミット2019に出展します(11/13~11/15)

ミツバチや送粉昆虫に関わる人たちが一堂に会する「ミツバチサミット2019」が、つくばで開催されます。

ミツバチや送粉昆虫は、自然環境や農業において重要な役割を果たしているだけでなく、私たちの食生活・文化活動・教育・医療など、多くの分野で私たちの生活を豊かにしてくれています。

このサミットに、当協会はモンゴルで養蜂を活動の柱として、地域の所得向上や環境保全に取り組んでいます*。

サミットでは、出展する自主企画やポスターセッションに加え、国際スピーカーも含めミツバチ研究の第一人者が集結するシンポジウムやワークショップなど、さまざまな企画が盛りだくさんで…

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル養蜂プロジェクト(フェーズ2)始まりました!

-JICA草の根技術協力事業(パートナー型)

「地方での生計維持を目指した養蜂振興プロジェクト」(BeeDep-MONGOL 2)

発行: お知らせ

JRA畜産振興事業「養蜂経営における女性の貢献調査」 調査報告書

埼玉県を中心として、長野県、東京都、静岡県の皆様にご協力をいただき、アンケート調査を実施するとともに、全国7軒の養蜂女性にインタビューを行いました。

概要版(アンケート結果抜粋)
全文版 ※

 

※別途配布している「全文版」の印刷物において、下記の誤りがございました。お詫びして訂正申し上げます。なお、本ウェブサイトに掲載しているPDF版は訂正ずみです。

【訂正箇所】
p.50 13行目(花園養蜂場 松本鮎子さんの記事:「母として・家族として」の上の行)
(誤)片道 6 時間の長旅です。→ (正)片道 16 時間の長旅です。

 

➡おまけ
道具…

発行: JRA養蜂

<報告会>養蜂での女性の働き、知っていますか?(3/1)

―JRA助成事業“養蜂経営における女性の貢献調査事業”―

JAICAFでは、3/1(金)に、標記事業報告会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

 近年、日本では、さまざまな分野で女性の貢献が見直され、活躍が期待されています。
しかし、女性は一方で、家事・育児・介護等の主たる担い手としても役割を果たしているのが現状といわれます。
また、養蜂を含む第一次産業においては、機械や道具類などの仕様が、これまで男性中心としたものとなっており、女性には使いにくいという声も聞かれます。