発行: お知らせ

(2/16・日)シンポジウム「女性がつなぐ養蜂と未来」のご案内

蜜蜂がつなぐもの―花から実へ、花蜜から蜂蜜へ、人から人へ、人から地域へ・・・
 養蜂は、蜂蜜をはじめとする多様な生産物を私たちにもたらし、また蜜蜂による花粉交配を通じて、農業生産だけではなく、生態系の保全にも大きく貢献する産業です。世界各地で展開される養蜂振興においては、生産物による経済的な生活水準の向上を目指すだけではなく、多様な文化的背景を持つ人々の生活規範のひとつとして、蜜蜂の社会に学び、私たちの社会に活かす取り組みが始まっています。

発行: お知らせ

(1/22・水)女性向けの養蜂技術・マーケティング研修(第2回)のご案内

 当協会では平成30年度、日本中央競馬会畜産振興事業として「養蜂経営における女性の貢献調査事業」を実施し、埼玉県養蜂協会のご支援の下、埼玉県を中心とする養蜂家へのアンケートを通じ、養蜂業における女性の関わりを調査しました。
 この調査から、養蜂分野においては、女性が研修に参加したり、女性同士で情報を交換したりする機会が非常に少ないことが分かりました。

発行: お知らせ

(12/21・土)女性向けの養蜂技術・マーケティング研修(第1回)のご案内

 当協会では平成30年度、日本中央競馬会畜産振興事業として「養蜂経営における女性の貢献調査事業」を実施し、埼玉県養蜂協会のご支援の下、埼玉県を中心とする養蜂家へのアンケートを通じ、養蜂業における女性の関わりを調査しました。
 この調査から、養蜂分野においては、女性が研修に参加したり、女性同士で情報を交換したりする機会が非常に少ないことが分かりました。

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル養蜂プロジェクトの活動が進んでいます

今年3月、モンゴルでの養蜂プロジェクト(地方での生計維持を目指した養蜂振興プロジェクト; JICA草の根技術協力事業のフェーズ2)が始まりました。

本プロジェクトでは、年々養蜂家が増えているモンゴルにおいて、養蜂家が消費者のニーズに合った品質のよい蜂蜜を生産し、持続的な養蜂経営を行っていけるようになることを目指しています。

そのため、まずはダルハンオール県をモデル地域として飼育・品質管理・販売の分野で指導を行い、そこから得られたフィードバックやフェーズ1の成果を盛り込んだ手引書を作成、全国的な活用につなげていく予定です。

飼育分野では、7月と9月に…

発行: お知らせ

(終了しました)ミツバチサミット2019に出展します(11/13~11/15)

ミツバチや送粉昆虫に関わる人たちが一堂に会する「ミツバチサミット2019」が、つくばで開催されます。

ミツバチや送粉昆虫は、自然環境や農業において重要な役割を果たしているだけでなく、私たちの食生活・文化活動・教育・医療など、多くの分野で私たちの生活を豊かにしてくれています。

このサミットに、当協会はモンゴルで養蜂を活動の柱として、地域の所得向上や環境保全に取り組んでいます*。

サミットでは、出展する自主企画やポスターセッションに加え、国際スピーカーも含めミツバチ研究の第一人者が集結するシンポジウムやワークショップなど、さまざまな企画が盛りだくさんで…

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル養蜂プロジェクト(フェーズ2)始まりました!

-JICA草の根技術協力事業(パートナー型)

「地方での生計維持を目指した養蜂振興プロジェクト」(BeeDep-MONGOL 2)

発行: お知らせ

JRA畜産振興事業「養蜂経営における女性の貢献調査」 調査報告書

埼玉県を中心として、長野県、東京都、静岡県の皆様にご協力をいただき、アンケート調査を実施するとともに、全国7軒の養蜂女性にインタビューを行いました。

概要版(アンケート結果抜粋)
全文版 ※

 

※別途配布している「全文版」の印刷物において、下記の誤りがございました。お詫びして訂正申し上げます。なお、本ウェブサイトに掲載しているPDF版は訂正ずみです。

【訂正箇所】
p.50 13行目(花園養蜂場 松本鮎子さんの記事:「母として・家族として」の上の行)
(誤)片道 6 時間の長旅です。→ (正)片道 16 時間の長旅です。

 

➡おまけ
道具…

発行: JRA養蜂

<報告会>養蜂での女性の働き、知っていますか?(3/1)

―JRA助成事業“養蜂経営における女性の貢献調査事業”―

JAICAFでは、3/1(金)に、標記事業報告会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

 近年、日本では、さまざまな分野で女性の貢献が見直され、活躍が期待されています。
しかし、女性は一方で、家事・育児・介護等の主たる担い手としても役割を果たしているのが現状といわれます。
また、養蜂を含む第一次産業においては、機械や道具類などの仕様が、これまで男性中心としたものとなっており、女性には使いにくいという声も聞かれます。

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

JICA草の根技術協力事業 モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト(フェーズ1)の終了

事業完了報告会を開催しました!

2018年4月17日(火)、JICA東京国際センターで、「モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト」(JICA草の根技術協力事業)の事業完了報告会が開催されました。

このプロジェクトは、2015年4月に開始され、ちょうど3年間、モンゴル北部ロシア国境にあるセレンゲ県シャーマル郡をコアな対象地域として活動してきたものです。プロジェクトは、「ハチミツの生産性と品質が向上し、地方住民の養蜂所得が増大する」ことを目標に掲げ、(1)蜜源植物の適切な利用、(2)ミツバチ飼育技術の移転、(3)市場に対応した蜂蜜生産管理手法の導入…

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト 事業完了報告会のご案内(4/17)

主 催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)東京国際センター
aaaaaa公益社団法人 国際農林業協働協会(JAICAF)
日 時:2018年4月17日(火)14:30-16:00
場 所:JICA東京 別館2F セミナールームC・D  MAP


JAICAFでは、2015年4月から2018年4月まで、モンゴルのセレンゲ県を対象に、養蜂振興を通じて地方の所得向上に取り組むJICA草の根技術協力事業を実施してきました。
本報告会では、3年間にわたる活動とその成果を、現地からの声を交えてご報告します。

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