発行: お知らせ

(終了しました)ミツバチサミット2019に出展します(11/13~11/15)

ミツバチや送粉昆虫に関わる人たちが一堂に会する「ミツバチサミット2019」が、つくばで開催されます。

ミツバチや送粉昆虫は、自然環境や農業において重要な役割を果たしているだけでなく、私たちの食生活・文化活動・教育・医療など、多くの分野で私たちの生活を豊かにしてくれています。

このサミットに、当協会はモンゴルで養蜂を活動の柱として、地域の所得向上や環境保全に取り組んでいます*。

サミットでは、出展する自主企画やポスターセッションに加え、国際スピーカーも含めミツバチ研究の第一人者が集結するシンポジウムやワークショップなど、さまざまな企画が盛りだくさんで…

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル養蜂プロジェクト(フェーズ2)始まりました!

-JICA草の根技術協力事業(パートナー型)

「地方での生計維持を目指した養蜂振興プロジェクト」(BeeDep-MONGOL 2)

発行: お知らせ

JRA畜産振興事業「養蜂経営における女性の貢献調査」 調査報告書

埼玉県を中心として、長野県、東京都、静岡県の皆様にご協力をいただき、アンケート調査を実施するとともに、全国7軒の養蜂女性にインタビューを行いました。

概要版(アンケート結果抜粋)
全文版 ※

 

※別途配布している「全文版」の印刷物において、下記の誤りがございました。お詫びして訂正申し上げます。なお、本ウェブサイトに掲載しているPDF版は訂正ずみです。

【訂正箇所】
p.50 13行目(花園養蜂場 松本鮎子さんの記事:「母として・家族として」の上の行)
(誤)片道 6 時間の長旅です。→ (正)片道 16 時間の長旅です。

 

➡おまけ
道具…

発行: JRA養蜂

<報告会>養蜂での女性の働き、知っていますか?(3/1)

―JRA助成事業“養蜂経営における女性の貢献調査事業”―

JAICAFでは、3/1(金)に、標記事業報告会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

 近年、日本では、さまざまな分野で女性の貢献が見直され、活躍が期待されています。
しかし、女性は一方で、家事・育児・介護等の主たる担い手としても役割を果たしているのが現状といわれます。
また、養蜂を含む第一次産業においては、機械や道具類などの仕様が、これまで男性中心としたものとなっており、女性には使いにくいという声も聞かれます。

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

JICA草の根技術協力事業 モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト(フェーズ1)の終了

事業完了報告会を開催しました!

2018年4月17日(火)、JICA東京国際センターで、「モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト」(JICA草の根技術協力事業)の事業完了報告会が開催されました。

このプロジェクトは、2015年4月に開始され、ちょうど3年間、モンゴル北部ロシア国境にあるセレンゲ県シャーマル郡をコアな対象地域として活動してきたものです。プロジェクトは、「ハチミツの生産性と品質が向上し、地方住民の養蜂所得が増大する」ことを目標に掲げ、(1)蜜源植物の適切な利用、(2)ミツバチ飼育技術の移転、(3)市場に対応した蜂蜜生産管理手法の導入…

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴル国養蜂振興による所得向上プロジェクト 事業完了報告会のご案内(4/17)

主 催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)東京国際センター
aaaaaa公益社団法人 国際農林業協働協会(JAICAF)
日 時:2018年4月17日(火)14:30-16:00
場 所:JICA東京 別館2F セミナールームC・D  MAP


JAICAFでは、2015年4月から2018年4月まで、モンゴルのセレンゲ県を対象に、養蜂振興を通じて地方の所得向上に取り組むJICA草の根技術協力事業を実施してきました。
本報告会では、3年間にわたる活動とその成果を、現地からの声を交えてご報告します。

詳細・お申し込みはこちら
 

 

発行: お知らせ

(終了しました)つくばで初開催!第1回ミツバチサミットに出展します(11/11・11/12)

今年11月、ミツバチや送粉昆虫に関わる人たちが一堂に会するミツバチサミットが、つくばで初開催されます。

ミツバチや送粉昆虫は、自然環境や農業において重要な役割を果たしているだけでなく、私たちの食生活・文化活動・教育・医療など、多くの分野で私たちの生活を豊かにしてくれています。

このサミットに、当協会と緑のサヘルが共同出展します。当協会はモンゴルで、緑のサヘルはブルキナファソで、ともに養蜂を活動の柱として、地域の所得向上や環境保全に取り組んでいます*。

サミットでは、2団体も出展する自主企画やポスターセッションに加え、国際スピーカーも含めミツバチ研究…

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴルに行ってきました 3

「日本技術!―モンゴル養蜂のモニタリング・評価調査から―」(9月11日―18日)


9月ともなると、朝は氷が張っていました。
寒風が身を切るような寒い日もありましたが、ミツバチは元気に過ごしているようです(寒い日は巣箱の中で。ぽかぽかしてくると花に飛んでいってしまいます)。

シャーマル郡に行くと、養蜂グループのリーダーたちが出迎えてくれました。
飼育技術専門家が指導した技術は「日本技術」という名前になって、現地に定着し始めていました。

 「『日本技術』のお陰で、ハチミツの生産量がとても増えた!」

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴルに行ってきました 2

「モンゴルの養蜂:生産性向上指導」(7月9日―8月6日)


7月の草原は、先月にもまして花が豊富でした。

今回は、1.ミツバチ飼育技術、2.養蜂資源、3.養蜂組織、4.マーケティング、5.農村開発の5人の専門家が現地で活動しました。

現場確認の後、7月14日・15日の2日間に亘り、セレンゲ県都でセミナーを開催しました。対象地域の養蜂家だけでなく、広く周辺地域にも参加を呼びかけました。
ちょうど、国を挙げてのお祭り(ナーダム)の時期であったにもかかわらず、100名を超す養蜂家が参加し、驚くほどの盛況ぶりでした。