発行: アフガニスタンCDIS3

カブールDAILの普及員および研究者ならびに農民を対象とした灌漑研修を開催しました。

発行: JICA事業

ボリビア国持続的農村開発のための実施体制整備計画フェーズ2専門家派遣(農村開発制度/参加型開発)から

 ボリビアは近年ウユニ塩湖に行く日本人観光客が増えた南米内陸国です。実質的な首都はラパス市ですが、憲法上の首都はスクレ市にあります。スクレ市があるチュキサカ県は同市市街地を除くと貧しい農村地帯が広がっています。

発行: JICA事業

エクアドル国チンボラソ県持続的農村開発プロジェクト中間レビュー調査から

 チンボラソ県は、エクアドル山岳地域のほぼ中央部に位置する人口約 40 万人の地方県です。同県は、主要な生計手段である農業所得の低さに加え、質の低い教育・医療・基礎インフラによる劣悪な生活環境及び自然資源の劣化(森林破壊による流域荒廃、土壌浸食など)に起因して、山岳地域10県の中でも深刻な貧困問題を抱えています。

 これらの複合的な問題を解決するために、JICAは、エクアドル政府の要請を受け、貧困削減に向けた参加型の持続的総合農村開発の実施体制整備と戦略策定を目標とした「チンボラソ県貧困削減のための持続的総合農村開発実施体制強化プロジェクト」を2009…

発行: アフガニスタンCDIS3

農民研修を実施しました(8月)

発行: アフガニスタンCDIS3

バダンバグ農業試験場で冬コムギ展示中

発行: アフガニスタンCDIS3

第2年次が始まりました!

発行: JICA事業

コートジボワール国国産米振興プロジェクト(事業概要)

1.背 景

発行: アフガニスタンCDIS3

本邦研修を実施

発行: アフガニスタンCDIS3

クンドゥス県のメロン蘇る

発行: JICA草の根(モンゴル養蜂)

モンゴルに行ってきました 3

「日本技術!―モンゴル養蜂のモニタリング・評価調査から―」(9月11日―18日)


9月ともなると、朝は氷が張っていました。
寒風が身を切るような寒い日もありましたが、ミツバチは元気に過ごしているようです(寒い日は巣箱の中で。ぽかぽかしてくると花に飛んでいってしまいます)。

シャーマル郡に行くと、養蜂グループのリーダーたちが出迎えてくれました。
飼育技術専門家が指導した技術は「日本技術」という名前になって、現地に定着し始めていました。

 「『日本技術』のお陰で、ハチミツの生産量がとても増えた!」